【奄美の海を楽しむ8の方法】ダイビング、釣り、海鮮丼!

手つかずの自然が魅力の奄美大島。

サンゴ礁が広がり、たくさんの魚が棲み、冬には鯨が子育てのために回遊してくる。

そんな豊かな海はまさに奄美の大きな魅力であり、宝物です。

奄美大島に旅行で訪れたら、この海を楽しんでほしい!

今回は、奄美の海の楽しみ方を厳選してご紹介します。泳ぐだけでじゃない、存分に魅力を味わえるアクティビティがたくさんあります。あなたの旅にあったスタイルでの楽しみ方を見つけてくださいね。

 

vol1|ダイビング&シュノーケリング

海中世界の美しさを味わうには、やっぱりこれ。奄美大島には北部~南部にかけて、ダイビングやシュノーケリングプログラムを提供している業者がたくさんあります。

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最近ではウミガメといっしょに泳げるダイビングやシュノーケリングプログラムが人気!

初心者でもインストラクターが指導してくれるので大丈夫。お子さんの可能年齢は各業者に確認してくださいね。

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vol2 サーフィン&SUP

奄美大島は、実はサーファーから人気の島。サーフィンがきっかけで移住してきた人も多くいます。

波に乗るひとときは、経験者でないとわからない極上の時間。

サーフボードの貸し出しや、レクチャーもあるので、ぜひ奄美の波を身体で感じてみませんか?

また、より手軽に楽しめると人気なのがSUP(スタンド・アップ・パドル)。

専用ボードの上に立ち、パドルを漕いで楽しむアクティビティーで、まさに「海上散歩」。初心者でもその日のうちに立って楽しむことができます。

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vol3 釣り

ダイビングなどとは少し趣向を変えて、「釣り」というアクティビティはいかがですか?

釣竿を車に積んで、お気に入りの釣りスポットに到着したらのんびりと針を垂らす。これは島人の日常レジャーです。

魚を釣り上げることのうれしさだけでなく、のんびりとした島の空気を感じるのにもぴったりのアクティビティ。

予約不要で参加しやすい「釣りイカダ」や、漁船をチャーターして船長のコーディネートで楽しめる方法など、さまざまな体験の仕方がありますよ。

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vol4 水中観光船


泳ぐにはちょっと寒いけど奄美の海を楽しみたい!

あるいはお年寄りや小さいお子さんといっしょに楽しみたい!

という方におすすめなのが、服を着たまま海中世界を楽しむことのできる「水中観光船」。

瀬戸内町の「海の駅 せとうち」から出航し、約一時間のクルーズを年中楽しむことができます。

 

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vol5 水平線に沈む夕日鑑賞

空を赤く染め、遠い水平線にゆっくりと沈んでいく夕日。

奄美大島では最高のサンセットを鑑賞することができます。特におすすめは島の西側、大和村方面~宇検村、瀬戸内町の海岸では美しい夕日を見るのに最適。

日没の時間はインターネットで調べることができます。夕日鑑賞スポットをマークしたら、日没より1時間~30分ほど前に到着し、ゆっくり見ることのできるベンチなどを見つけて腰掛けましょう。

天気があえば、赤い夕日が水平線に溶けるように沈んでいく極上の瞬間を目にすることができます。

 

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vol6 ホエールウオッチング

奄美大島の1月~3月はホエールウオッチングを楽しむことができます。

ちょうど鯨が子育てのために回遊してくる時期なので、運がよければ海に出なくても、沖で潮吹きをする様子などを見かけることがあります。

船で観察ポイントまで行き、鯨を探します。子どもと一緒に泳ぐ母子鯨や、海中にマイクを入れて「鯨の歌」を聞いたり、豪快なブリーチングを目の当たりにしたり、と特別な体験ができます。

 

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vol7 伝統文化&イベント「舟こぎ」

海上で行われる、伝統的な行事といえば「舟こぎ」。

独特の長い木製舟に7人程度乗り込み、櫂でこぎます。奄美大島では特に夏祭りのシーズンに、各市町村で「舟こぎ競争」があり、賞金付きの熱いレースが展開されます。
島民は友人や職場でこぞってチームを組み、練習に励みます。

勝っても負けても楽しい、まさに伝統のマリンアクティビティ。

観光で夏祭りシーズンに当たったときは、ぜひ一度見てみてください。

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vol8 海を味わい尽くす!絶品海鮮丼


最後に、奄美の海を本当の意味で味わうことのできる、海鮮丼をご紹介します♪

天候などによって仕入れが変わることもあるので、事前にご確認の上お店にいってくださいね。

ほかにも奄美のおいしい海の幸を食べられるお店はたくさんあります。

ぜひ奄美の海を見て、遊んで、食べて楽しんでください!

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この記事を書いたフォトライターPHOTO WRITER

2010年に誕生した、シマを愛するすべての人々のための奄美群島地域情報サイト。日々あがってくるシマッチュたちのブログを主軸に、編集部が取材したグルメ・不動産・仕事・イベントなどの情報まとめなどを掲載。フリーペーパー「みしょらんガイド」「amammy」も配布中!しーまブログ

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