創業137年!老舗鰻屋のふわふわ国産うなぎを甘タレでどうぞ「三昌亭」

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昼も夜も地元客でにぎわう、シマッチュ御用達のごちそう店が、奄美市名瀬の屋仁川通りにある鰻の「三昌亭」。

奄美一の繁華街「屋仁川通り」にある三昌亭は、なんと明治13年の創業、今年で137年!

うなぎのようにながーく地元で愛されるこのお店。脂の乗ったふっくら香ばしい鰻の香りが漂うような、写真と一緒にご紹介します。

 

ただいま!と言いたくなるくつろげる落ち着いた雰囲気

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「屋仁川通り」を山の方に歩くと左手に「うなぎ」の旗が見えてきます。そこから小さな通りを左に入ってすぐの場所。奄美の海を連想させる大きな青のれんが目印です。

中へ入ってみると・・・

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お店の真ん中に生簀が!

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生きた新鮮な鰻を見ることもできて子供たちも大喜びなつくりです。

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席は座敷とテーブルがあり、昔ながらの懐かしい雰囲気。広々としたスペースで、ベビーカーも楽々通れるのでお子様連れの方も安心してお食事を楽しめます。

ふっくら鰻と秘伝の甘タレ、炭火焼きのトリプルコンボが絶品!

さっそく気になるメニューをご紹介します。

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うな重並2,100円(税込)

国産の鰻のみを使用しているため脂はたっぷり、身はふわふわ。こだわりの炭火焼きで職人が香ばしく焼き上げるうな重は、地元でもファンがたくさん!
秘伝の甘ダレは創業以来の継ぎ足しでコクがあり、ふわふわの鰻と絡み合う絶妙な味わいです。

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くりから(400円)

サイドメニューのおすすめは、夜限定新メニューの「くりから」です!

うなぎ業界ではうなぎを細長く切って串にくるくる巻いたものを「くりから」と呼びます。
うな重などに入っているうなぎと違い食感がプリップリで新食感がたまりません!

 

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きも焼き(350円)
うなぎの内臓全部を串に刺して焼いた「きも焼き」も人気メニュー。苦味が癖になる一品でお酒との相性抜群!奄美黒糖焼酎と一緒にどうぞ。

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肝のバーニャカウダー(550円)
アンチョビの代わりにうなぎ肝を使ってアレンジした一品。
癖のない優しい味わいが女性に人気です。

 

そのほかにも鰻の白焼きや塩焼き、ひつまぶしなどの鰻料理から、天ぷらやうどん・そばなどの定食など幅広くご用意。鰻が苦手な人でも満足すること間違いなしです。

笑顔がステキな店主ご夫妻

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常に「本物の味を届けたい」というオーナーご夫婦は、現在四代目。

明治創業の歴史あるお店を守りますが、かつては料亭として結婚式の会場として人気を集めたことも。大火などで被害を受け、「割烹」から「鰻や」として変化していったといいます。

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香ばしい匂いが漂う店内で、ワクワクしながら鰻を待つ時間はたまらなく楽しくて幸せな時間!

お酒類や酒の肴、デザートも充実しているので、記念日や特別な日、お祝い事など様々なシーンで三昌亭のうなぎを楽しんでみてはいかがでしょうか。

《飲食店の詳細は のんびり奄美で掲載中!》

三昌亭

住所:奄美市名瀬柳町9-13
電話:0997-52-0618
時間:11:00-14:00・17:00-21:00
定休日:日曜

この記事を書いたフォトライターPHOTO WRITER

2010年に誕生した、シマを愛するすべての人々のための奄美群島地域情報サイト。日々あがってくるシマッチュたちのブログを主軸に、編集部が取材したグルメ・不動産・仕事・イベントなどの情報まとめなどを掲載。フリーペーパー「みしょらんガイド」「amammy」も配布中!しーまブログ

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