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島唄SONG

あまみっけ。には奄美大島の唄(島唄など)に関するおすすめ記事が掲載されています。

奄美には集落ごとの生活に密接に根ざした労働歌や、伝承を歌詞にした唄、即興の唄遊びなど奄美にしかない唄があります。あまみっけでは奄美にしかない唄を残し、伝えていく人たちをフォーカスしご紹介します。

  • 男女向かい合って手踊りで福を招く~ひとつの集落だけに現存する伝統行事「節田まんかい」

    奄美の伝統行事は旧暦で行われることが多い。 旧暦の正月の行事もいくつか残っていて、奄美大島各地で開催をされています。 そのひとつが、奄美市笠…

    2017年3月29日麓 卑弥呼

  • 子供の心と体に島の魂がぐんぐん染み込む「大笠利わらぶぇ島唄クラブ」

    南国の夜も更ける午後8時。奄美市立笠利小学校の一室に、子供や大人が集まってくる。地域の子供たちが島唄を学ぶ「大笠利わらぶぇ島唄クラブ」のスタ…

    2017年3月14日麓 卑弥呼

  • 島の心を歌う”もう一つの島唄”「奄美新民謡」~作曲家の久永美智子さんに聞く

    「新民謡」とは、大正末期から昭和初期にかけて全国的に流行した、いわば各地域の「ご当地ソング」。奄美でも同様にこの歌文化が広まり、昭和30年代…

    2017年3月14日麓 卑弥呼

  • ストイックなまでに、まっすぐに島唄に向き合う若手唄者:前山真吾

    2011年に奄美民謡大賞を受賞した、唄者の前山真吾(まえやま・しんご)さん。 若手では女性唄者の活躍が目立つ中、10年ぶりの男性唄者の大賞受…

    2017年3月14日gooh

  • 奄美初!本格的ライブハウス「ROADHOUSE ASIVI」

    「ROADHOUSE ASIVI(アシビ)」は、ロック、ポップス、ジャズ、DJイベント、島唄など、ジャンルを問わず音楽を楽しめる、奄美初の本…

    2017年3月14日山田 久美子

  • ワキャシマヌウタ(ふるさとの唄)を唄う「大棚集落八月踊り保存会」

    アラセツ、シバサシ、十五夜と続く旧暦の八月は奄美大島に暮らす人々にとって歳時を区切る神聖な月だ。 稲の収穫を終え、労働から解放された喜びと、…

    2017年3月14日中村 修

  • 伸びやかな歌声と瑞々しい感性!女子高生唄者「楠田莉子」さん

    きれいな声が高く、伸びていく。と思えば、低く哀愁の情感を含む旋律にはっとさせられ、思わず聞き惚れてしまう。若手唄者のなかで、いまもっとも注目…

    2017年3月14日麓 卑弥呼

  • 奄美大島のPRアイドルに立候補中!AKB48の小嶋菜月さん、加藤玲奈さんが三線を習いました

    AKB48の小嶋菜月さん、加藤玲奈さんが、この春、奄美大島の魅力を伝えるご覧のWebサイト「あまみっけ」のPRアイドルになるべく立候補中! …

    2017年3月14日しーまブログ編集部

  • 島唄に残る伝説の美女「むちゃ加那」の碑を訪ねて、限界集落「青久」へ

    島唄の歌詞のなかで、美女であるが故に死を招くこととなった悲劇の物語は多い。この悲劇を悼む石碑は各地に存在するが、その一つである「むちゃ加那」…

    2017年3月14日麓 卑弥呼

  • 奄美島唄を全国に知らしめた唄者「築地俊造」さん~伝統と革新の島唄を語る

    押しも押されもせぬ、名実ともに奄美島唄界のトップに立つ唄者、築地俊造さん。寝ても覚めても三味線を弾き鳴らし鍛錬した島唄は、全国一の栄冠に輝き…

    2017年3月14日麓 卑弥呼

  • 島唄を記録して60年!オリジナルレーベルで島の唄文化を支える「セントラル楽器」

    奄美の島唄を知りたい、聴きたいと思ったら、まずは奄美市名瀬の中心商店街にある「セントラル楽器」を訪れてみてはいかがでしょうか。 こちらは、楽…

    2017年3月14日麓 卑弥呼

  • 魂の旋律を受け継ぐ奄美のブルース 盛島貴男

    【日本テレビ系列 「遠くへ行きたい」にて放送予定!】 <放送予定日> 2017年3月 12日(日) 朝6時30分~7時 読売テレビ及び同時ネ…

    2017年3月14日古林洋平

  • 親子でシマ唄を紡ぐ「奄美ちぢん・三味線製作所」

    奄美市名瀬伊津部町にある「奄美ちぢん・三味線製作所」 お店の代表である昇和美さんは、高校卒業後、進学のため上京し、十数年都会でお仕事をされた…

    2017年3月14日古林洋平

  • 「暮らしの中にシマ唄を」唄遊びの原風景を取り戻したい「みちびき会」

    「シマ唄」は、「唄遊び(ウタアシビ)」という、唄者(うたしゃ)がその場に応じた唄を即興で作り、それを仲間同士で掛け合うことで発達してきた。 …

    2017年3月14日古林洋平

  • 海なりの様に響く低音と、天高く上る風の様な高音が交ざり合う唄者「石原久子」

    奄美大島で歌い継がれている民謡は通称「シマ唄」、シマ唄を歌う人は唄者「ウタシャ」。 奄美大島の南部地域の宇検村や瀬戸内町で歌い継がれるシマ唄…

    2017年3月14日福永千景

  • 余興から生まれた人気者!島唄漫談バンド「サーモン&ガーリック」

    奄美大島では、結婚式はもちろん、歓迎会、敬老会など、様々なお祝いの席で余興が披露されています。 子どものころから、集落の集まりなどで歌や踊り…

    2017年3月14日gooh

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