フォトライター

麓 卑弥呼

ライター/しーまブログ編集長。東京都出身。大学時代に訪れた与論島にはじまり、縁あって奄美大島の新聞社に新卒で就職。さらに縁あって島人と結婚し、自らが島人となり奄美に完全に根を下ろす。フリーライターなどを経て2014年にしーまブログに入社し、現在に至る。

麓 卑弥呼さんの記事

  • 【体験】故郷とずっとつながっている〜郷友会の八月踊り

    私は今年、奄美にきて18年目。 もうじき、東京で過ごした時間よりも長くをこの島で過ごしたことになりますが、奄美大島の伝統文化である、八月踊り…

    2017年10月23日麓 卑弥呼

  • 【八月踊り体験記】月夜のもと唄い踊る、奄美文化を体験!大和村大棚集落

    奄美の人々は芸達者だ。 歌に踊りに余興にと、人々が集まる宴会の場には、たいていにぎやかな音が生まれはじめる。 集まった人々が奏でる唄や踊り、…

    2017年8月08日麓 卑弥呼

  • ノロの祭祀道具と海底遺跡資料を展示 知られざる宇検村の観光スポット「元気のでる館」

    奄美大島西南部に位置する宇検村。奄美最高峰の湯湾岳の麓に広がり、おだやかな海と海岸線上に点在する集落とで形成されている。 いつも不思議に感じ…

    2017年4月24日麓 卑弥呼

  • 廃校に生まれた小さな美術館「むんゆすい館」にいってきました【瀬戸内町嘉徳】

    世界に誇る豊かな自然に囲まれた奄美大島の暮らしで、もう少し何かを望むとしたら、芸術に触れる機会があったらいいなあと常々思っていた。 絵画や造…

    2017年4月11日麓 卑弥呼

  • 豊かな水量と静けさに心癒される、宇検村の癒しスポット「アランガチの滝」

    山々に囲まれた奄美大島では、各地に大小さまざまな滝がありますが、一定の水量に恵まれ、かつ見やすいう滝、といえば私はこちらの滝を挙げます。奄美…

    2017年4月05日麓 卑弥呼

  • 男女向かい合って手踊りで福を招く~ひとつの集落だけに現存する伝統行事「節田まんかい」

    奄美の伝統行事は旧暦で行われることが多い。 旧暦の正月の行事もいくつか残っていて、奄美大島各地で開催をされています。 そのひとつが、奄美市笠…

    2017年3月29日麓 卑弥呼

  • 【サンセットバスツアー宇検村編】ほっこり島人のあたたかさと触れ合う絶景旅

    バスで行こう!宇検村サンセットを見る旅 10月。奄美大島観光物産協会主催の絶景サンセットを堪能するバスツアーが、瀬戸内町・宇検村・大和村で開…

    2017年3月23日麓 卑弥呼

  • 奄美の古民家に泊まりたい~古民家再生プロジェクト「伝・泊」で安らぎのひと時を

    あざやかな黄色ののれんが目印 観光で奄美群島を訪れたならば、お気づきだと思う。奄美は、一般的ないわゆる「南国リゾート」とは少し趣きが違う。 …

    2017年3月23日麓 卑弥呼

  • 子供の心と体に島の魂がぐんぐん染み込む「大笠利わらぶぇ島唄クラブ」

    南国の夜も更ける午後8時。奄美市立笠利小学校の一室に、子供や大人が集まってくる。地域の子供たちが島唄を学ぶ「大笠利わらぶぇ島唄クラブ」のスタ…

    2017年3月14日麓 卑弥呼

  • 1日2組限定!フランス片田舎風コーディネートの宿「ハートマーケットウィークリー」

    扉を開けた瞬間、思わず「わぁ!」と声が出てしまう。 “ウィークリーマンション”が持つ無機質なイメージとはまったくかけ離れた空間が、この「ハー…

    2017年3月14日麓 卑弥呼

  • 島の心を歌う”もう一つの島唄”「奄美新民謡」~作曲家の久永美智子さんに聞く

    「新民謡」とは、大正末期から昭和初期にかけて全国的に流行した、いわば各地域の「ご当地ソング」。奄美でも同様にこの歌文化が広まり、昭和30年代…

    2017年3月14日麓 卑弥呼

  • 奄美の海・川の生きもの専門!「いま」を映し出す自然写真家・興克樹さん

    奄美の海の生きものについて知りたかったら、まずこの人にアクセスしてみるのが早道だ。 興克樹(おき・かつき)さん。神秘的なサンゴの産卵や豪快な…

    2017年3月14日麓 卑弥呼

  • 聖水~龍~マリア像 奄美市名瀬大熊のパワースポットを巡る

    奄美市名瀬の中心部から北部へ向かうトンネルをひとつ越え、いわゆる「上方(かみほう)」エリアに位置する大熊集落は、住宅も多く活気あふれる集落だ…

    2017年3月30日麓 卑弥呼

  • 奄美市名瀬街を一望できるサンセットビューポイント「大熊展望台」

    行くたびに、あぁ、ここで毎日夕陽を見れたら最高だろうなあ、と思う場所がある。 奄美市名瀬大熊。中心市街地から程近く、天気がよければ思いつきで…

    2017年3月30日麓 卑弥呼

  • 奄美が”アメリカ”だったとき~知られざる奄美の歴史の跡を巡る

    奄美群島には、実は日本ではなかった時代が存在します。 第2次世界大戦後、奄美群島は沖縄と同じく日本から切り離され、米軍統治下に置かれました。…

    2017年3月14日麓 卑弥呼

  • 「龍の目」のふるさと散歩~”マツリイシ”と”ミヤガジュマル”に出会う

    一年のうち、春分と秋分の日前後数日のみに出会える、奄美大島一の神秘的なサンセット・「龍の目」。この龍の目が見られる龍郷町円集落は、かつては大…

    2017年3月14日麓 卑弥呼

  • 伸びやかな歌声と瑞々しい感性!女子高生唄者「楠田莉子」さん

    きれいな声が高く、伸びていく。と思えば、低く哀愁の情感を含む旋律にはっとさせられ、思わず聞き惚れてしまう。若手唄者のなかで、いまもっとも注目…

    2017年3月14日麓 卑弥呼

  • 龍が眠るシマ、龍郷町円集落 まあるくまったりゆったり、時が流れる商店へどうぞ

    一年のうち、春分と秋分の時期だけに見られる、神秘のサンセット「龍の目」。 これが見られるのが龍郷町円集落にあるかがんばなトンネル。時期になれ…

    2017年3月14日麓 卑弥呼

  • 見つけた!レトロなバス停とガジュマルに棲む、奄美の妖怪・ケンムン

    宇検村タエン浜のサンセットを見に行く前に、気軽に足を運べるポイントを紹介したい。 そのひとつが、宇検村の中心地・湯湾集落から近い田検集落にあ…

    2017年3月14日麓 卑弥呼

  • 島唄に残る伝説の美女「むちゃ加那」の碑を訪ねて、限界集落「青久」へ

    島唄の歌詞のなかで、美女であるが故に死を招くこととなった悲劇の物語は多い。この悲劇を悼む石碑は各地に存在するが、その一つである「むちゃ加那」…

    2017年3月14日麓 卑弥呼

  • 奄美島唄を全国に知らしめた唄者「築地俊造」さん~伝統と革新の島唄を語る

    押しも押されもせぬ、名実ともに奄美島唄界のトップに立つ唄者、築地俊造さん。寝ても覚めても三味線を弾き鳴らし鍛錬した島唄は、全国一の栄冠に輝き…

    2017年3月14日麓 卑弥呼

  • 海まで10秒!とびきりの笑顔と地場産料理が魅力の宿「マリンテラス」

    「いらっしゃい~!」。いつもニコニコ笑顔のおばちゃんとおじちゃんが出迎えてくれる、アットホームな宿が龍郷町赤尾木にあります。料理はおばちゃん…

    2017年3月14日麓 卑弥呼

  • 【奄美の夕日】神秘のサンセット風景「龍の目」~赤い光が灯る瞬間

    奄美大島で、もっとも神秘的、あるいはもっとも見ることの難しい夕日、といえるのではないだろうか。 龍郷町円集落で出会える特別なサンセット。通称…

    2017年3月14日麓 卑弥呼

  • 島唄を記録して60年!オリジナルレーベルで島の唄文化を支える「セントラル楽器」

    奄美の島唄を知りたい、聴きたいと思ったら、まずは奄美市名瀬の中心商店街にある「セントラル楽器」を訪れてみてはいかがでしょうか。 こちらは、楽…

    2017年3月14日麓 卑弥呼

Copyright © 2016 一般社団法人あまみ大島観光物産連盟 All Rights Reserved.