フォトライター

三谷晶子

作家、ILAND identityプロデューサー。著作に『ろくでなし6TEEN』(小学館)、『腹黒い11人の女』(yours-store)。短編小説『こうげ帖』、『海の上に浮かぶ森のような島は』。2013年、奄美諸島加計呂麻島に移住。小説・コラムの執筆活動をしつつ、2015年加計呂麻島をテーマとしたアパレルブランド、ILAND identityを開始。

三谷晶子さんの記事

  • みっけの女子旅 Vol.1|空を飛び、こころに触れて、暮らすように泊まる1日目

      昨年オープンしたこの『あまみっけ。』のPR動画として作られた、パペットアニメーション「あまみっけ。」を皆さんご存知ですか? 本…

    2017年8月16日三谷晶子

  • 「男はつらいよ 寅次郎紅の花」に登場したあの家が宿に! 加計呂麻島の伝泊「リリーの家」

    奄美大島南部・瀬戸内町古仁屋港より船で20分。加計呂麻島の生間港からさらに車で10分。5~6月に赤い花が咲き乱れるでいご並木が有名な諸鈍集落…

    2017年8月08日三谷晶子

  • 360°広がる大パノラマ。加計呂麻島「ガンバロウ丘」で眺めるサンセットとソテツの物語

    奄美大島の南部、古仁屋港より船で約20分の加計呂麻島・秋徳集落にある「ガンバロウ丘」。佐知克集落と秋徳集落の間の林道を走ると見えてくるその丘…

    2017年5月16日三谷晶子

  • 聞こえるのは波と風の音だけ。ヨットで眺めるサンセット「BLUE WARTER ADVENTURE’S」

    奄美大島南部と加計呂麻島の間に広がる大島海峡。複雑に絡み合う海岸線と、島々に連なるみずみずしい木々の緑が美しいこの場所で眺めるサンセットは格…

    2017年5月16日三谷晶子

  • でいご並木と浜辺に降り注ぐやわらかな夕暮れの光「加計呂麻島諸鈍集落」

    堤防に腰かけ、刻一刻と変わる夕暮れの色と光を眺めていると、自転車で通ったお年寄りが引き返してきてこう言いました。 「この景色、最高だろ? 俺…

    2017年3月24日三谷晶子

  • 色鮮やかな伝統行事~五穀豊穣を願う、加計呂麻島西阿室集落の「テンテン踊り」

    旧暦の8月15日前後になると、奄美の各地で行われる豊年祭。加計呂麻島の西阿室集落の豊年祭は、華やかな花飾りをもって踊る、「テンテン踊り」でよ…

    2017年3月30日三谷晶子

  • 奄美を、深く、知ることのできる旅。【サンセットバスツアーin瀬戸内町体験レポート:後編】

    奄美大島の最西端、夕陽の景勝地として知られる西古見での夕陽観賞をメインに、集落散策や島の素材のBBQまで楽しめるサンセットバスツアーin瀬戸…

    2017年3月30日三谷晶子

  • 奄美を、深く、知ることのできる旅。【サンセットバスツアーin瀬戸内町体験レポート:前編】

    奄美大島の最西端、夕陽の景勝地として知られる瀬戸内町西古見での夕陽観賞をメインに、集落散策や島の素材のBBQまで楽しめるサンセットバスツアー…

    2017年3月30日三谷晶子

  • さまざまな信仰が共存し、見守られる祈りの場所~加計呂麻島「西阿室」

    加計呂麻島、瀬相港より車で15分ほどの集落、西阿室。夕陽の美しさで有名な集落ですが、またさまざまな信仰の場が共存する神秘的な場所でもあります…

    2017年3月30日三谷晶子

  • 加計呂麻島の歴史とともに集落を見守る立神に沈む夕陽「西阿室」

    奄美大島の南部、古仁屋港から船で20分ほどの加計呂麻島。ふたつある港のうちのひとつ、瀬相港から車で10分ほどの西阿室集落は、加計呂麻島内で二…

    2017年3月30日三谷晶子

  • キャンプとエアストリームで、加計呂麻島を楽しむ。 「BARE FOOT BASE CAMP」

    加計呂麻島・諸数(しょかず)集落にある、敷地をまるまる貸切ることのできるキャンプ場がBARE FOOT BASE CAMPです。 加計呂麻島…

    2017年3月14日三谷晶子

  • 伝統と現代の糸をつないで、本場奄美大島紬を織る:Atelier lima 山口つぐみ

    本場奄美大島紬は、大きく分けて30数工程があり、一反が織りあがるまでに半年近くかかる、高度で熟練した技術が必要とされる織物だ。 その本場奄美…

    2017年3月14日三谷晶子

  • 生命の恵みに感謝し、いただく。自然から活力をもらえるカフェ「MABURAI(マブライ)」

    加計呂麻島生間港より、車で約20分。携帯の電波も入らない小さな集落、徳浜に2015年MABURAIはオープンしました。 現在5世帯が住む集落…

    2017年1月26日三谷晶子

  • 雄大な景色を眺め、歴史に思いを馳せる。「安脚場戦跡公園」

    奄美大島と加計呂麻島の間に広がる穏やかな海、大島海峡。そして、外洋である太平洋。そのふたつの海を見渡せる場所が、加計呂麻島にある安脚場戦跡公…

    2017年3月14日三谷晶子

  • 集落の中にそっとそびえたつ、歴史ある一本の木。「武名のがじゅまる」

    「何もないけれど、全てがある」。 矛盾しているようなその言葉が、島に降り立った瞬間、なぜかわかるような気がする加計呂麻島。そこに、そっと大き…

    2017年3月14日三谷晶子

  • 集落と移住者が結びつく未来を描く。画家兼ゲストハウスKamudy代表:青木薫

    奄美大島の南部にそっと寄り添うような形で浮かぶ、加計呂麻(かけろま)島。人口1300人ほどの島民が静かに暮らすこの島で、2015年夏、新潟出…

    2017年3月14日三谷晶子

  • 黒糖焼酎造りと音楽に感じるシンクロニシティ。杜氏見習い兼ミュージシャン:西平せれな

    杜氏(とうじ)と言うと、男の世界だという印象を持つ人が多いのではないだろうか。しかし、せれなさんは自分が杜氏になることを幼い頃から考えていた…

    2017年3月14日三谷晶子

  • 無人島にいるような自由さでくつろぐ。「海宿5マイル」

    古仁屋港より、船で約20分。加計呂麻島の瀬相港から約車で10分ほどの伊子茂集落に、海宿5マイルはひっそりとあります。 宿の名前、5マイルは加…

    2017年3月17日三谷晶子

  • 島の「命薬(ヌチグスリ)」をぎゅっと詰め込んだハーブソース「カケロマ島ジェノベーゼ」

    あまみ長寿食材、という名前を知っていますか? あまみ長寿食材とは、鹿児島県によって平成15年度に調査された、奄美群島の90歳以上の元気なお年…

    2017年1月26日三谷晶子

  • 休校中の中学校で作られる、完全無農薬のハーブティー「太陽の島カフェ しりたむんきゃ」

    現在、休校中の加計呂麻島・薩川中学校の元給食室。そこで島のハーブを使って、ハーブティを手作業で作っている女性たちがいます。 島にもともと自生…

    2017年1月26日三谷晶子

  • すべてをリセットするために訪れる。奄美大島南部のリゾートホテル「THE SCENE」

    奄美大島南部の町、古仁屋から車で約30分ほどのヤドリ浜に2015年秋にオープンしたTHE SCENEは、奄美大島の「何もなさ」を味わうための…

    2017年3月14日三谷晶子

  • 加計呂麻島在住の女性たちで作る、アパレルブランド「ILAND identity」

    奄美大島の南部、古仁屋港からフェリーで20分ほどの島、加計呂麻島。 奄美の奥座敷と呼ばれるこの島で2015年秋に加計呂麻島在住の女性が立ち上…

    2017年1月26日三谷晶子

  • 海と貝と人とのコラボレーション。奄美の人々が100年以上にわたり守り続けた輝く真珠「マベパール」

    真珠、というと宝飾品というイメージが浮かぶ。けれど、奄美サウスシー&マベパール株式会社代表取締役の安樂さんは、「真珠は生き物だ」と語る。 「…

    2017年1月26日三谷晶子

  • 心の中にある「架空の島」を本当に。アウトドアウェアブランドdevadurga代表:島崎仁志

    18歳。高校を卒業すると、奄美大島に生まれ育った人々は大抵、一度は島を出るという。島崎さんも、その一人だった。 「もともと兄が自衛隊に勤めて…

    2017年3月14日三谷晶子

  • 長寿の島、奄美・加計呂麻島の伝統。日本で唯一の自然発酵酢、「かけろまきび酢」

    知る人ぞ知る「幻の酢」と言われるのが、この奄美・加計呂麻島でしか作ることができない自然発酵醸造酢、「かけろまきび酢」です。(大700ml 2…

    2017年1月26日三谷晶子

  • Like a Rolling Stone!! 転がり続ける石のように、偶然を生み出す。島がちゃ本舗:元井庸介

    「本当、アホの固まりのような気持ちで東京に行ったんです」 どうして、上京したの? と聞くと、元井さんは開口一番そう言った。 奄美大島、住用町…

    2017年3月14日三谷晶子

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