フォトライター

中村 修

島おこしプランナー/NPO法人TAMASU代表。故郷の奄美大島、国直集落を愛するあまり会社を辞めNPO法人を設立。奄美大島の自然や文化を活用した島おこし活動に取り組む。現在は地域住民と共に「国直集落まるごと体験ツアー」を開催し集落民一体となったシマ(集落)づくりを目指す。

中村 修さんの記事

  • 島の暮らしをディープに体験!「国直集落まるごと体験交流」

    私たちの暮らす国直集落(大和村)は人口120人足らずの小さな集落。国定公園の宮古崎や国直海岸、アダン林やフクギ並木など美しい自然が広がる。人…

    2017年3月23日中村 修

  • 奄美の山とイノシシを知り尽くす伝説の猟師:元直良

    リュウキュウイノシシは、奄美諸島や沖縄本島、先島諸島に分布するイノシシの固有亜種。奄美大島に生息する哺乳類の中で最も大きく、島民の貴重なタン…

    2017年3月14日中村 修

  • ワキャシマヌウタ(ふるさとの唄)を唄う「大棚集落八月踊り保存会」

    アラセツ、シバサシ、十五夜と続く旧暦の八月は奄美大島に暮らす人々にとって歳時を区切る神聖な月だ。 稲の収穫を終え、労働から解放された喜びと、…

    2017年3月14日中村 修

  • 【体験型観光~大和村編②】復活した伝統漁法を体験~トビウオローブ引き漁~

    トビウオは奄美大島の人々にとって懐かしい初夏の味だ。野山にイジュの花が咲き、海岸にはウミガメが産卵に訪れる5月中旬。梅雨入りと共にトビウオの…

    2017年1月26日中村 修

  • 【体験型観光~大和村編①】風に身を任せ海上を漂う爽快感~SUP~

    SUP(サップ) Stand Up Paddleboard(スタンドアップパドルボード) 今、巷で話題の「SUP(サップ)」をご存じだろうか…

    2017年1月26日中村 修

  • 奄美のソウルフード「ウワンフネヤセ(塩豚肉と野菜の煮物)」

    ウワンフネヤセ(塩豚肉と野菜の煮物)は奄美大島伝統の正月料理だ。大晦日にウワンフネヤセを食べ、家族そろって新年を迎えるのがシマッチュ(島人)…

    2017年1月26日中村 修

  • ネリヤカナヤからの使者“ウミガメ”を見守る国直の人々

    奄美大島、大和村の国直海岸はどこよりも住民に利用される海岸だ(と、あえて筆者は断言したい)。 男たちは目の前の海に潜り魚やエビを捕る。婦人た…

    2017年3月14日中村 修

  • 日々の暮らしに幸せを感じさせる夕日~大和村国直海岸~

    僕の住む大和村の「くんにょり(国直)」は人口120人足らずの小さな集落。奄美市名瀬から30分という立地にありながら国定公園宮古崎や白砂の国直…

    2017年3月14日中村 修

  • 国直集落に伝わる夏の風物詩「アイノコ舟」と「舟漕ぎ競争」

    奄美大島中部に位置する大和村の国直海岸。 水平線に夕日が傾き西の空が茜色に染まる頃、人々は示し合わせた様に海岸へと降りてくる。 海水浴に興じ…

    2017年3月14日中村 修

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